龍だ。アラサー前半の工場勤務。年収200万。手取り14万の実家ぐらし。

自分ではフツメンだと思っているが、実の母親からはブサメンだと言われた。
身体はヒョロヒョロ。なのに、お腹だけ出てきてしまった。

俺は、もともと非モテだった。
そして、多分あんたも同じようなものだと思う。
いや、俺よりはマシかもしれない。

オナニー中心の日々。女には相手にされない。
ブスからすら拒否される。
学生時代には女から「貧乏神みたいな顔してるよね」とナチュラルに言われたこともある。
生きているだけで苦痛だった。

要するに、セックスがしたかった。

人間の生きる目的は、セックスに集約される。
だから、セックスを求めて出会い系サイトをはじめたのは24歳だった。

適当にアプリを取って遊ぶ。
美女からのたくさんのメール

…サクラだった。

大して可愛くないことが、顔の大半が隠れた写メからも推測できる女とLINEをすること1ヶ月。アポにこぎつけた。

…ドタキャンされた。

そんな失敗ばかりだった俺だが、出会い系でのトライ・アンド・エラーを繰り返した結果、常にセフレが1人いる状態を確保できるようになった。

俺が徹底的に活用している3サイトを紹介する。

PCMAX
ミントCJメール
ハッピーメール

俺は、この3サイトを主戦場にしている。

援交やパパ活の書き込みはあるものの、サクラはいない。
世の中には色々なアプリがあり、星が5つのアプリが並んでいるが、ほぼ全ては業者の自作自演だ。
色々なアプリを試した俺が言うんだから間違いないが、穴場のアプリなんていうのは存在しない。出会い系アプリには、男が多くて女が少ないのが相場だ。

ポイント制のサイトは、その相場を広告を使ってうまく覆している。

相席屋はなぜ女が多いのか?

相席屋に行ったことはあるだろうか。俺はある。自慢じゃないが、イブやジスと言ったオシャレ系フード美味しい相席屋から、どこにでもあるチェーンの相席屋まで腐るほど行った。

腐るほど行ってわかったのだが、相席屋は今、女が余っている。

クソ女余りの祭り状態だ。

女が余っているのならば、それはラッキースケベではないのか?

相席屋は女が余っている。それだけを見ればラッキーだと思うかもしれない。
だが、最後まで話しは聞くものだ。現在相席屋に余っている女は、やれない女だ。

 

相席屋がはじまった頃、そこには夢が広がっていた。

はじまりたての相席屋には、本気で出会いを求める女がわんさか来ていた。
実際、俺の友人はどこにでもあるチェーン系相席屋で彼女をゲットしたのだ。
だが、数年が経過して残ったのは搾りカス。果汁5%程度のスカスカ女だ。

だってな、そもそも縁もゆかりもない、共通点もわからない男女が出会っても、そんなに進展しないのだ。合コンより進展しない。しかも、相手はたくさんの男と接して、目が肥えてしまっている。

出会い系は、共通点がわかるし、たくさんアプローチできる

女優位である点は、出会い系でも変わらない。
そもそも、男優位な場所に立てるのはジャニーズの芸能人とか、超絶イケメンとか、そういう人生イージーモードの人間だけだろう。そんな人間に生まれたかった。だが、どれだけ嘆いても、俺の顔や低身長は変わらない。

ならば、嘆かずに勝負しよう。女に復讐するんだ。
身体だけの関係。まだ青い身体をむしゃぶりつくしてやるんだ。

俺がやれたんだから、出会い系最強。誰がなんと言おうと、出会い系なんだよ。

というわけで、俺は自分のような底辺の男でも、セックスが可能だということをここに示したい。よかったら、よろしくだぜ。

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